2008-01-12

ちょいシャレビジネス哲学会 第116回【スポーツ・健康・ダイエット】47

きょうも、初回カテの復習もこめて「ひとくちお笑いコーナー」からいってみよう。

☆☆「ひとくちお笑いコーナー」☆☆

お酒もたまには酔いものだ♪ 「す すでにこの人、っぱらってるよ。」(「この人も、ってる」より)

っっつてないででで、興も、ほほんぶbん いっtててm、、、p、みおう。


【スポーツ・健康・ダイエット】47

きょうは、酔拳よりも奇想天外な「天狗フットワーク」の 実技編です。  よ 酔っ払ってるわけじゃないです。(笑)

これは 基礎からお話しないと、書くだけで酔っ払い扱いされてしまいます。(笑)



その「天狗フットワーク」の基礎の基礎からお話します。

そこから書いてゆけば、なるほど人間はそんなことも簡単に出来るようになるのか(そんな簡単でもないですが、ふつうはまったく不可能なことを実現してしまう基礎なんで、どうか足のある人は挑戦してみてください。)と そのすべてを理解していただけるようになるで笑。

最初の練習は 階段飛びです。

まず 二段か3段置きに階段を飛んで走りおりる練習から始めるのですが、 

このコツが簡単なんです。 

わたしが、それをとある必要から始めた当時は私は高所恐怖症でした。 でも、そのわたしにも出来てしまったんです。

あなたにならさらに簡単です。

空手の世界にパワー空手という概念で有名な極真空手がありますが、 そこの人達は片足スクワットというのをよくやるそうです。 これは難しいですよね。

でも形はそれと似ています。 これが階段の上からは、そんなに足を上げずに済むのでかなり軽くできてしまいます。

というより、その形にもってゆけばいいだけならば、片足でもしゃがむだけなので力はいらないんです。

そうしておいて、二段か三段先の、下の段に足をつけてみてください。 恐々(こわごわ)でもなんでもいいです。

ほら、絶対的に足を踏み外さないで ちゃあんと着地できたでしょ。 そこから今度は急いで別の足に切り替えれば まずは歩くみたいにして、力を使う暇も無い間に階段をかなりすでにすばやく飛び歩き降りしている自分の姿に気がつくでしょう。

冗談で書いてるのじゃないです。 どうか実際試してみてください。 ほんとに簡単です。  あとは ほんの少しづつそこに跳躍の感じを付け加えてみてください。

すると次には二,三段置きに飛び走りおりるなんてことは あまりにも簡単に だれでも足が健康であればできるようになってます。

まずは、ここまで。

アパートの階段などを 新聞配達のふりでもして 知らん顔して練習してみてください。(笑)

と次は、ここで一度、いままでのフット・ワークの復習をここで総合化するんです。

一気にその勢いで階段を降りて踊り場に着地したら、そのとたんあのカカトと親指のリズムをそこでとり、右や左に一回りしてみて そこからまた階段を二、三段置きに駆け下りるとかしてみてください。

くるっと ともかく急いで回転して今までのフットワークをより自在にする訓練の一環と覚えてもいいです。

でも、ここにあなたは 以外とそれが上手く行かないことに気がつくでしょう。 横飛びとか斜め飛びとかならば、すぐ次の動作にかなり力強くスムーズに出来るようになるところ、 この急転回のすぐ次には 動きがどうもスムーズにはいかないということに気がつくと思うのです。

でもだからこその、ここが踏ん張りどころと思って その練習をつづけてください。

ドンと上から体重が足にかかることがスムーズさを疎外してるのでは、とかいろいろ気がつき始めるところです。 ここではその原因は 複雑ですので略します。 どうせ、克服する実技へと繋げるために書いてるのですからね。 克服してしまえばいいんです。

いや、まだ克服する必要はないです。そのまま「なにくそ」と練習しておいてください。

ともかく、ここが総合の力です。 するとなんと、階段降りにもエネルギーとパワーと勇気がついてきます。リズムも付け加わってきます。

目とか体の感覚自体が、 階段を踏みはすさないで駆け下りる体制となってくるんです。

さあ最初に試してみてほしいのは、その2.3段でいいですから すこし高く飛んで着地してみてください。(これは、この手順でなくても 陸上の選手とかは簡単に出来てしまうのですが、それはあまりにも多く走っているからなんです。それを素質ですね。 でもこのやり方ならば、この手順でならば、誰でも出来るようになるということです。)

とても とても、どうやっても踏み外すなんてありえないという感覚に自分自身が成っている!という事実に気がつくことでしょう。

二段置きは、もう必要ないです。 3段置きの身にして練習をつづけてみてください。 足も鍛えられてきます。

次は4段ですが、 これも最初はあの片足スクワットの力を一切使わない方法(笑)を応用して、ほんとにへなへなと足をなげだしながら、恐々(こわごわ)とやってみてくださいね。

ほんのちょっとおおきく飛ばないとできないので、一番さいしょには怖くてその思いっきりが出来ない人がいるはずですが、 ここまで来たら なんとも簡単に 体自体が出来るようになってます。 しかも力が必要なんではないのですから誰でもできるようになるんです。

そしたらもうすこしで 次にはとんでもない(ここまで実際にくればあたりまえのかんかくなんですけどね)ことに気がついてしまうまで時間がかかりません。

あなたはすでに かなり高いところからもスムーズに飛び降りるコツを掴んでいるのですが、 そのことはここでは置いておきましょう。(これはスクワット方式とかいうやり方の問題ではなくて実は 体ができあがってて、あるコツをすでに捕まえてるから衝撃を全く受けないという問題なので、詳しくここで説明するのが面倒だからです。 と書くのさえすこし面倒ですが‥。笑) 

ともかく、なぜか、このやりかただと、ほんとうに4段置きに階段を駆け下りることが簡単に出来るようになるばかりでなくて、 その次にはもう5段置きも6段置きも 足がそんなに強くない人でも出来るようになってしまいます。

最初からは、陸上の選手でもたぶん6段置きでは踏み外すかもしれない恐怖を感じるのではないでしょうか? でもあなたにも簡単にできるようになっています。

しかも そこまでくればなのですが、あなたは陸上の選手には必ずしもできないかもしれない世界へと足を踏み入れているんです。

例のフットワークとの総合化のマジックが聞き始めているからです。

「天狗フットワーク」の世界の入り口がここに見えてきます。

8段ぐらいまでならば、この方法ですと最初はほんのちょっと飛び降りるぐらいの衝撃しか受けませんし、しかも衝撃を受け流す訓練も出来ているのですから、そんなに怖くないですよね。

9段 10段置きというのが 出来るようになる理合いがここにあります。

踊り場から踊り場に飛び降りながらあのフット・ワークの練習をつづけておいてみてください。 そんなのほんとに簡単に しかも誰でも足がふつうに健康ならできるようになってますからね。

うーむ。

ほんとは、きょう、その天狗飛びの実際についてまで全部書いてしまいたい衝動にかられます。

あした始めて見た人は私の文を読んで 信頼してくれるでしょうか? 

あしたは「きょうの文は 昨日の文を読んでない人は読まないでください」と断って書き始めるしかなさそうですね(笑)。

でも ここまで読まれたかたならば、あしたはわらいだすでしょう。  ほんとうに、誰でもこんな可能性をほんとうに持ってるのだということが 腹のそこから理解できるからです。

ともかく きょうはここまで、

では、あしたの その時間も お楽しみに、


                 哲歌隊長浩、こと中村浩

【注】 きょうの特殊フットワークは、くれぐれも 手順を踏んでやってください。

順番どおりにやらないと 足を踏み外すという危険性があることだからです。

しかし、私自身は、実は新聞配達をやっていた頃に重い新聞の束を持ちながらかなりのスピードの中で試してみていたことですし、たったの一度も足を踏み外したことはないのですが、

それはこの順どおりに、最初はおそるおそるやったからです。

体の感覚が絶対に踏み外さないという感じになる時があります。 そうしたらしめたものです。 あとは確かに楽しめます。

でも、踊り場から踊り場へ自由に飛べるようになってたころ
踏み外したのではなくて 何かに躓いてしまったことがあります。 スーパーマン状態となって 下の踊り場まですっとんでしまったわけです。 再々にも体全体で着地できたためか ほんのかすり傷ですみましたが、 もし、順番どおりに踏み外さない感覚を待たないでやったら危険そのものの業でもあることを覚えておいてください。

それから 影から乳母車とそのお母さんが私が飛んでる時に出てきたことがあります。 途中で方向を変えることはできません。 むりやり足をのばして変な体制で着地してその時は大怪我をしてしまいました。

スキー場ならぬ 天狗フットワーク場とかいう整備された場所があるわけではありません。 くれぐれも十分危険には注意してください。

  







theme : 政治・経済・社会問題なんでも
genre : 政治・経済

comment

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Re・危険は危険ですので。

コメント ありがとうございます。 直接のメールが今出来ない状況で、ここにお返事を書かせていただきます。

手順(足順でもあるわけですが(笑))を踏まえると、踏み外さないという自信が体に染み付いてきます。 それからであればほんとにあとは滑り降りるような楽しみを安心感の中で味わえる点は 
スキーのようなスポーツと似ていますが、 危険は危険です。

そのへんの注意書きはもっと必要だったと思います。

最初のやりかたの部分は呼んでいただけたでしょうか? コツ自体はあれと、練習量の中に集約されるのですが、

わたしの場合、新聞配達をやっていて、足の短いわたしがなんとかしてすこしでも早く配達したくて生きめと 負けず嫌い(笑)から、 必要に迫られて工夫してるうちに出来るようになってしまったところです。

怖くないのは 「あれ?なんでこんなに下も見ないでつい飛んでしまったのにほんのちらっと見ただけであしをふみはずさないのだろう」といった実体験の積み重ねから ほんんとにどこまで思いっきり飛んでも怖くなくなってきます。

でも実際には 新聞配達では、二度危ない目にあってます。

踊り場から踊り場へあの重たい新聞の束を抱えたまま飛び降りつづけても 衝撃とかはあまり受けなくなります。 だから ほんとんに、これはたぶん7段ぐらいは普通にやってたことです。

でもある時 そのつもりで踊り場から飛び出したところ なんと足がつまづいてしまったんです。

なんとか頭を前の壁に打たないようにとっさにしていたのでしょう。 ちょうどスーパーマン状態にわたしの体は なっていました。 ドサ  と落ちたのはもちろん下の踊り場です。 でも それは大怪我をしないで済みました。

体全体でドサっとなったので、しばらく呼吸が困難で声がでなかったぐらいで済んだのです。

頭も前の壁にぶつかる手前でとまってくれましたので 少しも打たないですみました。

しかし、もう一つの失敗例の時には 足の首の骨をおおきく脱臼しました。 それだけで済んでよかったという感じだったのですが、

これはアパートの脇の外にある急階段を 例によってザアッという感じでそれこそ二回で下まで降りてしまう技をやってたのですが、 とつぜん前の壁の影から 乳母車を押して女性が出てきたんです。 そのまま突っ込めばわたしの体は重い新聞の束ごとその赤ちゃんに激突してしまいます。

とっさにわたしの足はむりに着地していたんです。

考える暇なんてありません。 間一髪 衝突は避けれら、そのかわりわたしの体は何かにたたきつけられる感じで転がってました。

と ひだり足首のあたりが、ぶくっとふくれあがってるじゃないですか。

たしかに、危険です。  このことには触れておくべきでした。


山での場合は もちろん場所の安全を確かめてからやっています。 でもこれこそ、失敗したら大怪我か命にも関わることですよね。

今からでも、このへんの注意書きは付け加えておこうと思います。

でも可能かどうかと言えば 可能です。 わたしがではなくて、たぶん、ほんとうに多くの人に可能なはずのことです。

スキーのジャンプなんてそれをテレビで見たことのないアフリカの奥地の人かが見たら、魔法使いに思えるでしょう。

でも 出来てしまえば、あまりにも簡単なんです。

当時高所恐怖症(3段の脚立の天辺で作業するはめになっただけで昼食が食えなくなってしまった)だった私が、できるようになってしまったのですから、 踏み外さない体と神経ができあがってしまえば、 ほんとにあたりまえの世界となってしまうということは言えると思います。

ただ、ここで言いたいことは 意思決定のことです。  手順を踏まえて意思決定しつづければ、不可能と思えることにも思いっきり飛び出してゆくような意思決定さへできるようになる。 そのための段階性という名の知恵を かたるよすがに
おもしろおかしく自分の体験を語っている点を忘れないでください。

あくまでビジネス哲学プログです。

以上です。ありがとうございました。

「天狗フットワーク」本当?

哲歌隊長浩、こと中村浩 様

ブログ読ませていただきました。
階段を飛び降りるのに8段飛びが軽くできる。
又、9段10段までとありますが、中村浩さんは本当にできるのでしょうか?
私にはとても怖くてできません。

8段の場合、蹴上げを20cm,踏面を20cmと仮定すると単純に落差1m60cm,水平方向1m60cm
10段となれば落差2m,水平方向2mも飛び降りる格好になります。

この様な事を真似して(常識で考えればわかる事ですが)けが人でもでたら大変な事です。
自分だけの事としてください。


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