2008-01-11
ちょいシャレビジネス哲学会 第115回【スポーツ・健康・ダイエット】46
きょうも、初回カテゴリーの復習の意味もある「ひとくちお笑いコーナー」から始めよう。
☆☆「ひとくちお笑いコーナー」☆☆
哲学とは、うむ、哲学とは!、ばかばかしいほどわかわかしくなる道だ。(「べつに ばかばかしくなんてなくたって!」)
そりゃあ「若さ」は必要ですよね。 頭がこんがらがるためというよりは、そりゃあ、 そうでしょうけどね。
だからとい あ お笑いコーナーでしたね。
さき行こう。 本文、本文。
【スポーツ・健康・ダイエット】46
昨日の最後に書いたクイズ(?)の答えは、 その「横横連続飛びタックル行くとみせかけフェイント方式」という名前の(笑、名前なんてどうでもいいんですが)、ともかく左右左右と繰り返す跳躍の運動になれたら、そく、最初の「足の親指お付けねとカカトを意識して、その2点でリズムをとりながら、スタート・ダッシュのようにカカトをついて前進する感じのコツで後退もおなじようにやる、剣道のすり足のような感じでもある、まずはどっちかの脚をまえにだしながら前進したり後退したりするフット・ワーク運動」という長い名前の(笑、だから名前なんてどうでもいいって!) その2つの運動を組み合わせること、 そう「組み合わせること」が答えでした。
一言で言えば その二つの運動を組み合わせるというのが、正解でした。
パンパカパン♪ ではやってみましょう。
基本の繰り返しが いかにすごいパワーを秘めてるか実感してください。
何も言う必要ないですよね。 あなた自身がいますごいことを発見しかかってるはずです。
あたなのあなた自身のためのあなたによる「フット・ワーク」の道が今、たった今そこに誕生しようとしているんです。あなた自身の力でです。
ここでの秘伝は ドラムですね。 カカトと足の親指の付け根でドラムをたたく感じで、最初は別に進まないでリズムだけとっておくのです。 ダダダダダダダというふうに、 そうしておいて、ドンとやって進む(前でも後ろでもどっちでも自由です。)、ダダドン ダダダダダドンドン、ダドン、とこれも自由自在にです。 そして当然 これの横飛びも加えるのですが、 ダダダドンパダダドンドンドンパッパッドンダダダダドンとかとかね。 あ パとかパッという感じのが「横飛び」ということですが、
これなんですけど、気がつきませんでした?
あなたは、斜めにも最初のすり足ですすめるようになっています。
いや真横にもカカトでドンとやってすすめるようにもなってるんです。
まったく同じ感覚でです。 パッも何も真横である必要は無いですよね。
たった二つの基本の繰り返しで、 高さも何もかも自在な高度なフットワークをとうとう いやたった時間にして数時間の基本練習であなたは、 自在にああやつり始めたことになります。
これが基本というもののパワーです。 ほんとにリズミカルに高度なことが出来るようになると、でも今度は乱れも生じてきます。 いろいろとね。 それは後述してゆきます。
でもそんな時にも 基本に立ち返れです。 繰り返し繰り返し基本には立ち返るりつつ、進歩させていってください。
ここですでに、若い人ならば、シャドウボクシング(影のボクシングという意味で、相手を想像しての一人特訓のことを言います。)の真似をそのフットワークに乗せてゆくことが出来るでしょう。 カッコがついてきてるでしょ。
でも、ここで肝心なのは 残念ながら、 それはただのスタート地点に過ぎないということです。 ようやくオギャーと生まれることが出来たということなんです。 その自覚も忘れないように。
昨日テレビで、長谷川とヨーロッパ・チャンピオンの試合の方は時間に間にあって観ることができましたが、 まさにチャンピオン達の試合でしたよね。 すり足気味の大地に根をおろしたような落ち着いたフットワークの世界チャンピオンに対して、とてもリズミカルでアグレッシブ(積極的)な跳躍(もちろん要所をとらえての安定性とパワーをもったまさにヨーロッパ・チャンピオンの跳躍ですが)でした。
もし、それを観ていた人でそのへんのすごさが解ったなら、あなた自身のフットワークもここでさらに飛躍するでしょう。
なんであれ、人のすごさ 人の長所が解って感動出来た時には、あなた自身の中にもその芽がなんらか芽生え始めたことを意味するからです。
さあ 始めましょう。 やればやるだけあなたは「謙虚」になります。
それが哲学の道です。
カニ足歩きというコツも 結局は、前後左右だけでなく自在に蹴りだして動く時の基礎となるものです。武術的にはそのような基本となる運動ともいえます。 これも組み合わせですよね。
でも それをやらなくても その意志さへあれば、 ここまでくればフットワークは生まれてゆくんです。
あとは、いかにそれを習慣づけてしまうかです。 工夫してみてください。
これは 知的なフットワークの力ともなります。なによりこれをやると「わかわかしく」なってきます。
さあ、あしたは、 いよいよ 前代未聞の奇想天外フットワーク、「天狗のフットワーク」のお話へと移っていきましょう。
ばかばかしいぐらいの奇想天外さなので、あきれてしまうかもしれません。 でもけして幻想とかの世界ではないんです。
やりかたさへ踏まえればあなたにもそれは出来ます。 もし健康なふつうの足があればです。
きょうはここまでとします。
あしたのこの時間もお楽しみに、
哲歌隊長浩、こと中村浩
☆☆「ひとくちお笑いコーナー」☆☆
哲学とは、うむ、哲学とは!、ばかばかしいほどわかわかしくなる道だ。(「べつに ばかばかしくなんてなくたって!」)
そりゃあ「若さ」は必要ですよね。 頭がこんがらがるためというよりは、そりゃあ、 そうでしょうけどね。
だからとい あ お笑いコーナーでしたね。
さき行こう。 本文、本文。
【スポーツ・健康・ダイエット】46
昨日の最後に書いたクイズ(?)の答えは、 その「横横連続飛びタックル行くとみせかけフェイント方式」という名前の(笑、名前なんてどうでもいいんですが)、ともかく左右左右と繰り返す跳躍の運動になれたら、そく、最初の「足の親指お付けねとカカトを意識して、その2点でリズムをとりながら、スタート・ダッシュのようにカカトをついて前進する感じのコツで後退もおなじようにやる、剣道のすり足のような感じでもある、まずはどっちかの脚をまえにだしながら前進したり後退したりするフット・ワーク運動」という長い名前の(笑、だから名前なんてどうでもいいって!) その2つの運動を組み合わせること、 そう「組み合わせること」が答えでした。
一言で言えば その二つの運動を組み合わせるというのが、正解でした。
パンパカパン♪ ではやってみましょう。
基本の繰り返しが いかにすごいパワーを秘めてるか実感してください。
何も言う必要ないですよね。 あなた自身がいますごいことを発見しかかってるはずです。
あたなのあなた自身のためのあなたによる「フット・ワーク」の道が今、たった今そこに誕生しようとしているんです。あなた自身の力でです。
ここでの秘伝は ドラムですね。 カカトと足の親指の付け根でドラムをたたく感じで、最初は別に進まないでリズムだけとっておくのです。 ダダダダダダダというふうに、 そうしておいて、ドンとやって進む(前でも後ろでもどっちでも自由です。)、ダダドン ダダダダダドンドン、ダドン、とこれも自由自在にです。 そして当然 これの横飛びも加えるのですが、 ダダダドンパダダドンドンドンパッパッドンダダダダドンとかとかね。 あ パとかパッという感じのが「横飛び」ということですが、
これなんですけど、気がつきませんでした?
あなたは、斜めにも最初のすり足ですすめるようになっています。
いや真横にもカカトでドンとやってすすめるようにもなってるんです。
まったく同じ感覚でです。 パッも何も真横である必要は無いですよね。
たった二つの基本の繰り返しで、 高さも何もかも自在な高度なフットワークをとうとう いやたった時間にして数時間の基本練習であなたは、 自在にああやつり始めたことになります。
これが基本というもののパワーです。 ほんとにリズミカルに高度なことが出来るようになると、でも今度は乱れも生じてきます。 いろいろとね。 それは後述してゆきます。
でもそんな時にも 基本に立ち返れです。 繰り返し繰り返し基本には立ち返るりつつ、進歩させていってください。
ここですでに、若い人ならば、シャドウボクシング(影のボクシングという意味で、相手を想像しての一人特訓のことを言います。)の真似をそのフットワークに乗せてゆくことが出来るでしょう。 カッコがついてきてるでしょ。
でも、ここで肝心なのは 残念ながら、 それはただのスタート地点に過ぎないということです。 ようやくオギャーと生まれることが出来たということなんです。 その自覚も忘れないように。
昨日テレビで、長谷川とヨーロッパ・チャンピオンの試合の方は時間に間にあって観ることができましたが、 まさにチャンピオン達の試合でしたよね。 すり足気味の大地に根をおろしたような落ち着いたフットワークの世界チャンピオンに対して、とてもリズミカルでアグレッシブ(積極的)な跳躍(もちろん要所をとらえての安定性とパワーをもったまさにヨーロッパ・チャンピオンの跳躍ですが)でした。
もし、それを観ていた人でそのへんのすごさが解ったなら、あなた自身のフットワークもここでさらに飛躍するでしょう。
なんであれ、人のすごさ 人の長所が解って感動出来た時には、あなた自身の中にもその芽がなんらか芽生え始めたことを意味するからです。
さあ 始めましょう。 やればやるだけあなたは「謙虚」になります。
それが哲学の道です。
カニ足歩きというコツも 結局は、前後左右だけでなく自在に蹴りだして動く時の基礎となるものです。武術的にはそのような基本となる運動ともいえます。 これも組み合わせですよね。
でも それをやらなくても その意志さへあれば、 ここまでくればフットワークは生まれてゆくんです。
あとは、いかにそれを習慣づけてしまうかです。 工夫してみてください。
これは 知的なフットワークの力ともなります。なによりこれをやると「わかわかしく」なってきます。
さあ、あしたは、 いよいよ 前代未聞の奇想天外フットワーク、「天狗のフットワーク」のお話へと移っていきましょう。
ばかばかしいぐらいの奇想天外さなので、あきれてしまうかもしれません。 でもけして幻想とかの世界ではないんです。
やりかたさへ踏まえればあなたにもそれは出来ます。 もし健康なふつうの足があればです。
きょうはここまでとします。
あしたのこの時間もお楽しみに、
哲歌隊長浩、こと中村浩
theme : 政治・経済・社会問題なんでも
genre : 政治・経済

