2008-07-03

きょうの「人生お笑い」(お笑い色期間)

7月3日(木曜日) 第284回 笑40

今朝は OKウェーブ(日本最大の「Q&A」サイト)にて、 少子高齢化対策についてのアンケート質問に、かなり荒けずりな回答を書いてしまい、ここでの掲載を迷っていました。

しかし、「Q&A」サイトは、 最初は質問者様の質問の意図とか質問の背景とかも解らないで書き始めるしかないとことがあり、 ともかく書いてみてからその反応によって、すこしづつ詳しく書いていったりするというあり方もいたしかなないと思いましたので、  きょうはそれをやはり 掲載いたします。

時間の都合で、仕事が終わってからとなります。

きょうは、発行が遅くなります。  もうしわけございません。

※※※※※※※

やっと、始めることができます(笑)。 PM6時16分となってしまいました。

では さっそく始めますね。

※※※※

(まず、「Q&A」での nonakanoyo様の質問タイトルと内容です。)
↓↓↓

『少子高齢化対策について』

質問者:nonakanoyo

超高齢化社会がいずれやってくるという話ですが、

その対応策について皆様はどのようにお考えでしょうか?

意見や意識についても教えてください。

ちなみに私はヨボヨボになって介護されるのはご免被りたいので
60〜70くらいで邪魔にならないように・・・なんて考えています。
(でも尊厳死や安楽死は認められていなかったんでしたっけ)
若くしてと言うのならまだしも、年老いて生にしがみ付くのもどうかと思うので。

では宜しくお願いします。


∞∞*

(という質問に対しての私のほうかkらの回答です。)
↓↓↓


むかしラジオドラマで、永遠に死ぬことができない地獄(笑)を想像したドラマをやっていました。

歳取ってどんどん醜くはなるのですが、頭が悪くなるわけではない想定の下のドラマだったのでしょう。

200歳を過ぎる頃からはほとんどの人がなんとか死にたいということで毒を売るビジネスで儲ける若者が増えてくるとか  ともかく

そんなふうな論理で、やがてこれこそがこの存在の世界で最大の地獄と化すのだ、 だから、死は救いの1つなんだ。 といったテーマのドラマだったかと思います。

私達は生物でもあるわけですから、若い健康はやがて失われて最後には死んでしまいます。

しかし、若さのあるうちに、その感性の世界が何時も新鮮な状態であれるような心の世界を見つけるなら そこには生への尊厳への理解が起こります。

その状態がつづくならば、死なない世界もそれ自体が地獄となるようなことはなくなるからです。

しかし、やがて、そういう感性自体すらも不健康とかの生物としての地獄の中では薄れていきますし、消えても生きます。

生きてるうちに生に意味を見つける闘いが心の面では必須と思います。

その過程で、宗教の中の嘘にだまされない哲学も必要だと思います。

歳をとって人間に必要なのは その哲学を伝える役割かとも思います。

なんらかのその役割と責務を表現の世界に持っていると思います。

若い人達に、この相対的な命の中での希望を持ってもらうその何がしかの役割があると思っています。

このような観点から 総合的に俯瞰的にポジティブであろうとする意志を持つならば、繁栄と福祉という観点からの少子高齢化対策という面にもポジティブな考えはありえると私は思っています。

少数精鋭のインド以上の教育立国のビジョンということです。

哲学無しには 心あるいは脳にはさまざまな生きることへの疑問が生まれますから、まずはそこからしっかりした教育が必要ですが、 そこから生まれる「希望」や「意欲」とともに、各人の長所を伸ばしたよりよい社会への布石は、  むしろ 人数が少ないから実現しうるという長所もこの点から見つけてゆくべき問題だと思っています。

ただ、もうひとつ、それでも尊厳死の問題としては切実な問題である植物状態か苦痛のみの状態でも生かしておくべき医療倫理とかがまかりとおっている問題、  これこそ 何よりも今考えたいことの1つですね。

若くたって 命を深く感じない命、も存在します。 どうしたら感性を深く生きられるか、これは特に若い人達のための永遠の教育課題です。

これらのことが 情報化社会にならば新しい進展を見ることがきっと出来るというのが私の考えなんです。

命の中には「希望」があります。 

人間として生きてることの哲学(深く考えること)の中に、 この問題への真の回答があると思う者なのですが、

失礼いたしました。

回答者:arayata333
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見

∞∞*

(この私の 回答に対して質問者様の方からこのようなお礼文が書かれました。)


この回答へのお礼

有難うございます。

死ぬことが出来ない。
確か手塚治虫先生の「火の鳥」にも同じ話がありました。

昇華させ永遠にして美談になったり伝説の人になったりと、
死は価値をもたらしますね。

簡単な方法として
アフリカなりどこかに行ってボランティアなりをさせれば人間変わるもんです。

海外に行くと言うよりも見聞を広めると言う意味で、それも若いうちに、
海外へ何かを学びに行くべきだと考えます。

哲学も経験則として持てる様なものがいいと思います。
考え伝えられるものではなく、実行して感じた自分なりのものを

∞∞∞∞*

かなり大雑把な回答でしたので ここでの掲載を迷っていましたが、 即お礼文をいただきましたので、 その文とともに ここに掲載しました。

このnonakanoyo様のご質問に対してはすでにたくさんの方のさまざまな人生からのかなり辛辣なご回答が入っています。

Okウェーブという「Q&A」サイトでは、質問者の他に質問は膨大な質疑応答の全部からそのニックネームをもとにさがすしかないところ、 質問者様の御回答があればそれをもとにその方の考えかたとかその背景とかも少しは解ってくるようになっています。

私の場合、まずチラッと見て 回答の参考になるような文を書かれている場合は、出来るだけ全部読むようにしています。(すでに、何千とかの御回答をされてたりする場合とかは無理ですが)

ところが、このnonakanoyo様は、まだOKウェーブに来られたばかりのようで、質問数(この数字は表示されます)も少なく、回答はまだゼロの方でした。

そこで、 思い切った書き方をあえてしてみたのが 今回のこの私の「回答」だったわけです。

ところが、この質問者様は 始めてなのに大勢の方の御回答にいちいち丁寧に しっかり考えられてお礼のコメントを書かれています。

そこから どのような方なのかが少しづつ見えてきました。

なによりも興味深いことは、これだけしっかり考えられているのに、まだ20歳なのかもしれないという点です。 若いのにこれだけ広くしっかりした考えを持たれているのならば、  当然私は もう少し突っ込んだ回答をしてみるべきと感じました。

「お笑い色期間」なのですから すくなくとも最初は もっと気楽な祐ーモア溢れる回答(そういう回答のあちこちではじめてますので(笑))を掲載しようとしていましたもので、 今朝は余計に迷ってしまいましたが、

結局はこのブログも こうした若い人達に総合文化哲学を早く身につけて欲しいがゆえに書いているようなものです。   

今 歌に集中する時間を作ろうとしているのも、 そのブランドによって多くの若い人達のこれを読んで欲しいからです。

まずは、もう一度ブログに、こんどこそ時間を避けるようになりましたら、 総合文化哲学の全体をもっとより早く 多くの人が自分のものに出来るように、その考え方のすべてを、まず書いていきたいと思っています。

もし、この若い方との質疑の応答がうまくいくならば、 その何がしかを ここに先取りできそうです。

しばし、この方の回答の世界を中心にして、 このメインブログ「Q&A」サイトの活用をしていきたいと思います。

では、 今日も時間があまりありませんが、

最後になってしまいましたが(笑)、きょうの「人生お笑い」です。

∞∞∞*

◆きょうの「人生お笑い」(40)

笑子高霊化対策委員長タフからの質問です。

 「明るく笑うたくましい子供達や 高級な霊の方が最近増えてきました。 でも走でない子供達や そうでない一般人の方は 落ちこぼれたままです。

たくましすぎる子供達や、高級霊のかたがたは あまりにも一般の我々の心の弱さを理解できないほど雲の上の存在になってしまっています。

なんとかしなければならないのですが、 弱いままの一般人の脳や感性には、弱いままですからどう進歩していったら 彼らのようになれるのかが わかりません。

そこで私、委員長は提案いたします。   総合文化哲学 これこそを広めよう、 そうすればこの問題もやがて解決してゆくと思うからです。

みなさんのご意見を 伺います。」


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞*

きょうは 畳み掛けるゆとりがありませんので、

これで失礼いたしま  ます。


                              タフより

theme : 政治・経済・社会問題なんでも
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