2007-10-31
ちょいシャレビジネス哲学会 第59【セックス】29
(肌感覚)18
この虚弱児施設での想い出は、この「肌感覚」というテーマに関しても、多くのことを語ろうと思っていました。
でも、書く事はは他にもたくさんあります。
ここでは、ではどのようなことを虚弱児施設については、ここでも扱いたかったのかという事だけに触れておいて、 その想い出話は別のジャンルでも登場することをお約束して次へと歩をすすめてゆくことにしましょう。
たとえば、子供達はグループごとの部屋で食事をするだけでなく虚弱児施設の全員が大食堂で食べるときもあったのですが、 そこでは夕食時にテレビが見れます。 そのテレビの想い出のひとつが、そのころ始まった相撲です。 若乃花と朝潮太郎との試合あ一番人気で、先生方の中にめちゃくちゃな朝潮太郎のファンがいてそれもまたおかしかったのですが。
こういうふうに話し出すとまたこれだけで長くなってしまうんですよね。そこで相撲テレビ文化の原点とこの肌感覚との考察を深めてみるのもおもしろいところ、 これは次回の「健康とかスポーツとか体操」とかをつっこんで語るカテゴリーの時の話題のひとつとして ここでお約束しておきますね。
その時までのお楽しみに ということにさせておいてください。
あるいは、こういう話もここでの話題として考えてはいました。
わたしはその虚弱児施設に入る前までは ほとんど一週間に三日は小児喘息や気管支炎でヒーヒー言って寝込んでいました。
でもその心やすらぐ(そうそう、大學時代にいちどその施設を訪ねてみたことがあるのですが、当時の先生はお一人しか残っておられなかったのですが、その先生は「あの頃の子供達が一番子供らしかった」と楽しそうに語ってくれました。)その大自然の中の虚弱児施設では、
なんとわたしは たった一回しか、しかも軽い風邪の熱でしか寝込んでいないのです。 どれだけそこで心身、幸せな子供時代をすごせたかお解かりいただけるでしょう。
その風邪の時の 三日間のしずかな衛生室のとなりの和室での寝泊りがまたなんともわたしにとってすばらしい想い出のひとつとなっています。
やっぱりこれだけで長くなってしまいましたが、その楽しみの一つは
生まれてはじめて棚においてあった文学全集を読むことが出来たことです。
「十五少年漂流記」「アルプスの少女ハイジ」「家なき子」そして「母をたずねて三千里」。 わたしが どんなに胸をおどらせその世界に入っていったか、うむ どうやって語ったらいいで笑。
ともかくその中の「母をたずねて3千里」という物語などは、 きのうまでの消灯時間でのあるお話とひっかけて、もっとつっこんでお話できそうなところ、これも「文学やシナリオ」についてのカテゴリーの時までとっておかせていただくこととします。 これもその時までのお楽しみに。
スキンシップとはまた別な 男女の心の通い合いの一部かもしれないような(うーむ)担任の女性の先生とのある心と心の通じ合いの世界も これもけっこう深いですよ。
書けばきりのないこの虚弱児施設での想い出話、ですが、ここでしばしお別れすることとさせていただきます。
あしたは、母親のスキンシップの世界についてです。
父親のスキンシップも重要な世界の一つですが、それは今回の第一弾の「セックス」カテゴリーでは予定していません。 それは重要度による選択からではなくて、じっくりと充分に考察されるべき課題だというかんがえによるものなんです。 そのへんどうかご了承ください。 このブログの全体の表現構成によるものです。
では、またあしたのこの時間も おたのしみに♪
哲歌隊長浩 こと中村浩。
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