2007-09-16

ちょいシャレビジネス哲学会  第13回

(はじめに)13

きょうは日曜日ですので、
昨日書きました‘この「始まりに際して」’の部分、(はじめに)の部分の、編集の手直しを出来れば今日中にやってしまおうと思っています。

 その内、 一番最初に書きました39基金については、今全面的に変えようと思っています。

 人間お互い様ですから、助けて欲しいときには「助けてください」とお願いしていいんです。

 今の私の状況は、経済的にマイナス状況下、本一冊もなかなか買えない状況下にあります。  努力しなかったからではなくすでに書きましたところの専門的な努力をむしすぎたからとも言えるのですから、 胸を張って、正しいこれからの道のために、みんなが払えるお金を応援基金として設定してもおかしくは無いところです。

 仮クロージングの場合、これをビジネスのスキルとして最初に行いますが、ビジネス哲学としてそれがまとまってもいるブログならば、その例に習うことも面白いところかもしれません。

 でも「知識」の検索の殿堂、グーグルのサービスが無料である時代にて、この「知識の中の知恵の部分」を扱う「哲学」の誰にも解かりやすい世界をここに総合的に集めてゆく、まさに哲学(考える)という作業なしにはなしえないサービスも、 

これも無料化の時代が来るという哲学が自分という人間の頭脳の中にはあります。

 ならば、どうせなら、この仕掛けにはたったの39円さへ取っ払ってすっきり無料サービスの形にしようと思ったのです。

 この時代における情報販売のあり方には、さまざまな見解があるでしょう。

 しかし、ここは、徹して本来の哲学のもつ「和」の力を生み続けてみることに集中すべきではないかと思えてきたということです。

 そこに「和」の力があるならば、それが直接のリスト化(顧客獲得化)には繋がらなくても、  そこからいくらでも将来はリスト化への導入も仕掛けてゆけるわけです。 (もちろん、これを読まれている熟読者のかたも、これを利用、活用できるようにやがてなってゆくはずです。)

私には 今、お金が必要です。  正直「83歳の母を一度は母のあこがれであった京都につれてってあげたい」といったことでは、個人的にもお金が欲しいです。

ただ、もし母が割きに亡くなれば、 私個人には物的な欲望はほとんど無いです。 例えば、学生用のワンルームマンションとかがあれば、それで天国という感じです。  それは、私の中には「心の宝物」がつでにあるからなんです。   

 逆に言えばそれだけのことなんですが、個人的にはほんとにお金を欲しいと思わないでいられる状態の人間です。
 
 でも今は  お金が欲しいんです。 おそらくどんな貪欲な人にも負けないぐらいにです。 そのうちに解かってもれえれば言いことかもしれませんが、 だからみんなに助けてもらいたいんです。

 人間は哲学する動物です。 ですからこのブログを読み進めてゆけば、きっと人は魂から感動する日が必ず来ると思っています。 またそこからあなたの成功の糸口もつかめるかもしれません。  そしたらでいいです。

 そうなってからでいいです。  このブログ、そしたら、人に伝えてください。 あなたの力で人に伝えてください。どうかお願いします。


  前書きがながくなりましたが、 今日書こうと思っていた文は、上記の文と重なります。


☆ ポータルサイト内核ポータルサイト


ヤフーもグーグルも 多数のQ&Aサイトも、そこにはありとあらゆる「知識」が詰まっています。
 
 「知恵」も その根元は「知」という大地で出来ているとも言えます。

深く考えればその逆も言えるのですが、それは本文にゆずります。(本文の最初のカテゴリーは言語をめぐる哲学ですので、最初のほうで書くことになると思います。)

 しかも そこに集まった「知」の世界内には、すでに多くの「知恵」の世界も集まっていて、我々はそれをも検索可能な状態に置かれています。

 すばらしい時代の可能性はすでに開かれているんです。

しかしながら、同時によほどの「何からも学べる知恵者」でないかぎり、多くの人にとってガラクタとしかならないような知識もそのポータルサイトには山のようにすでに積み重なっているわけですし、

その知識の山から さらに有効、有益な情報を引き出すためにも「知恵」の部分、考えるという作業の部分、「哲学」の部分が必要となってきていることは明らかです。

 言ってること難しいでしょうか?

 たぶん中学生の方でも 言ってる意味合いはすくなくともなんとなくは解かってもらえるのではないでしょうか?(本文は もっと解かりやすく手順を追っておもしろく書いてくつもりですので お楽しみに。 でも この部分もなんとかついてきてみてくださいね。)

 ただのポータルサイトだけでは、ほんとうに「知」を生かす道としては足りないような世界に 私たちは突入してるはずなんです。

 哲学は、すでにかきましたように、みんなのものですし、また、一人の力だけでそのサイトが完成するわけではありません。


 しかし、それは同時に、知恵も含んだ知識である「本」の世界の幅広い活学者たちだけが、 そのサイトのきっかけづくりにふさわしい作業者であるとは かぎらないんです。

 その知識も知恵も、じつはたった一回限りの人生の繰り返しの積み重なりを捉えて 「より生きた知恵」となってゆくという  ちょっと機械の進歩とはまた違った人間の想像力の中にあるものです。

 むしろ肉体労働者とか失敗につぐ失敗をしてきた人とか、あるいはどん底の人生にもまれ、いじけきってもしまって、それでも立ち上がってきた人とかが、 やがて生活を総合的に見つめられるようになったときに、そこにその核の部分のきっかけをつくる力が生まれるとわたしは思います。

「夢」にむかってただひたすら、純粋にいきつづけたような人にもそのパワーがいつしか育っているでしょう。

 わたしの場合は どん底からそれが見えています。

 そのどん底からわたしが這い上がれるかどうかは別です。

でも、わたしも、そのきっかけ作りに関しては はっきり言いますがその資格者のひとりなんです。

みなさん、 私を助けてください。

ここに、みんなの力で、知恵のポータルサイトを構築していきませんか「考えるという作業をとおして」「解かりやすい哲学の道をとおして」 。

核ポータルサイトと言えるものを みんなの力でここに創造してゆきましょうよ。

 よりすばらしいIT文化の明日を目指して、 「希望」あふれる未来をめざして、    


 未来の子供たちのために、  すべての子供たちがすべての音楽を最高に聴く日が来ますように。


 唇に歌を 心に太陽を、頭脳に「哲学」を、大地にビジネスを、隣に「友」を。


             以上です。


               哲歌隊長浩 こと中村浩より、


追伸

  わたしは、子供の頃 

いじめの一種にあい、体をこわし、死の床を何度もはいずりました。

その過程には、二度ほどですが、実際に気が狂うという体験もしました。


「気が狂う」
 体験してみなければ、これは解りえない世界だと 私は思っていました。

しかし、まず最初にこの思いがくつがえされたのは、
黒澤監督の「赤ひげ」という映画を見たときです。

 その中に気のふれた女の子が出てくるのですが、 はじめて赤ひげ先生がその子を見たとき、彼女はけだもののようにキッとふりかえり赤ひげ先生をにらみつけます。

 これ、 憶えてるんです。  はっと私がわれに帰った時、その「あっちの意識状態」の真っ只中では人間じゃなくなってる感じですが、また苦しくもなんともないですが、 はっと気がついた時 そのすべてを思い出せるから、 その時に一番苦しいんです。みじめなんです。  

こどもごころにも どんなにみじめだったか。

 でもです。 だれが演出したのか、私がそうだったのとまったく同じしぐさでその子役の女の子は その気の触れた状態を演じてました。

 高校のとき観たんですが、 涙が その瞬間 ほんとに滝のように流れてきました。

 まさか その演出者や子役もそれを実際に体験したわけではないでしょう。
   すごいですよね。 人間の想像力って。


わたしは、いつしか 「考える人」となっていました。

 無い頭で考えたからこそ、誰にも解かりやすい思考の道を迷いつつ、苦しみつつ、間違いつつ それを乗り越えつつ、 はいずるながら、 この当然のあるべき哲学の道、だれにもわかりやすい哲学の道筋をたどれたのだと思うのですが、

 時にはわたしは、

 あることが解からなくて 悲しくて悲しくて悲しくて 酒を浴び 夜中中に血をはいて、泣きながらなにかを叫び待っていました。

 気が狂ったのではありません。 体験者だからはっきり言えます。 

その逆です。

 ほんとうにこの存在、この命のある根源を知りたかったのです。


やがて、力尽き、朝方

 わたしは ただ ぐったりしていました。

 もう声もでません。

 ただ ただ 静かでした。

 でも そこには、けれど 何もありませんでした。

 ここまで必死でも   なにも  なにも、  なんにも 答えは無かったんです。


 ただ、生きてる自分が もうぐったりしつつ、そこに静かに静かに静かに生きてるだけ、そっと心の中で「悲しいな」とつぶやきながら。


 バカですよね。 哲学バカですよね。 「考える人」バカですよね。


そうです。 バカだからこそ、 そこまでの道をあるってきたんでしょう。

 このいっしょうけんめいさ、 わたしにはほかになんの資格もありません。

   でも 今 わたしは、

 だからこそ、この「核」の 知や知恵の「核」のきっかけ、哲学の和のきっかけづくりの、いつしか そのリーダーの資格を手にいれてる自分を自分で見ることが出来るようになってる自分に気がついたんです。( ふ 複雑な言い方になってしまいました(笑))

  応援してください。

 どうかわたしを応援してください。

 今ブログは 銀座の一等地に店をだすのとは違います。 
 当時ならば 内容が光ってれば そのまま表にも光がとどいたでしょうが、今は、 

 この「山」の中、  どうしても、この機械音痴の私には、みなさんのご協力が必要です。

      あなたのお力をお貸しください。


            よろしくお願いいたします。  


   それでは あしたから、いよいよはじまります。

      ご期待ください。   お楽しみに。






 

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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